はじめに

武田塾教務の山火氏が自身の早稲田大学合格までの道のりについて英語の予備校講師であり、YouTuberでもある、モリテツ氏とともに発表していました。

山火氏の情報

山火氏のことは以下の通りです。

武田塾教務の山火氏といえばそこそこ有名な受験情報を発信しているコメンテーター?ですが、そんな山火氏の早稲田大学合格までの話をモリテツ氏のYouTubeチャンネルで、発表していました。「びーやまって何してる人なの?」と聞かれることが多く、確かに自分自身でも何している人かイマイチよく分かっていないので(笑)、整理すべくたまには自分のことについて話してみようかなと。現在は、フリーランス(個人事業主)です。どこで収入を得ているか。
超絶わかりやすく言うと、「ご縁がある会社さんのお手伝い」です。大学2年生の時に初めて起業し、かつ新卒でもベンチャーにいったおかげで、周囲は自分で会社をやっている人がわんさか。そんな企業さんから「びーやまの強み」に対して仕事を依頼してもらっています。

引用元へはこちら

山火氏のの勉強法など

実際の内容としては、

  • 現役時代と浪人時代の違いについて
  • 英語の勉強法
  • 武田塾の勉強法について

といった感じでした。

現役時代と浪人時代の違いとしては、現役時代は国公立を志望していて、浪人時代は早慶のどちらかに行きたいという考えだったようです。

武田塾の英語の勉強法はインプットをしっかり終わらせてから、長文でアウトプットの練習をするといった感じのものだったようです。

利用した単語帳は『システム英単語』だそうです。以下の写真のようなものです。


ちなみに、現役時代は単語帳を多く持っていて、すべてが中途半端になってしまったようです。

文法は『ネクステージ』をやったようです。以下の写真のようなものです。


同時に、『速読英熟語』『基礎英文解釈』もやったようです。




これで、基礎が完成したようです。

私自身が利用した参考書とシステム英単語以外は同じですね。

ちなみに、その後に行った長文は『やっておきたい英語長文』だそうです。

『やっておきたい英語長文』については私も記事を書いたので、そちらを見ていただければどういった参考書、問題集のなのかということが分かると思います。

その後、なにかと世間を騒がせている西先生の『ポレポレ英文読解プロセス』を利用したそうです。


『ポレポレ英文読解プロセス』は東京一工、早慶を志望している人以外にはオーバーワークになってしまうといわれるぐらい難しい参考書です。

その後は、早稲田についての話ですが、かなりの下ネタが含まれているので、見るのであれば気を付ける必要があるでしょう。

まとめ

この記事のもととなる動画のタイトルは「山火先生が早稲田に受かった勉強法【参考書紹介】」といったものです。

以下のリンクから飛べます。

動画リンク

By haruto

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です