私は、3月~7月まで、予備校へは通っていませんでした。

つまり、宅浪です。

毎年一定層、宅浪生はいるのですが、なかなか苦しい時間だと思います。

というのも、多くの受験生は予備校に通っていて、生活のリズムが整っていますが、宅浪は自分で整えなくてはなりません。

そこで、お勧めなのが、スタディサプリです。

これは予備校に通っている人にもお勧めできるます。

多くの予備校では、数十人の受験生に向けて授業をしているため、教科が多ければ多いほど、進行速度が合わないことはよく起こることです。

私も、後期(9月~11月)は予備校に通っていたのですが、国語の進行速度が速いうえにレベルが高すぎたので、全然ついていけませんでした。

というのも、私は『東大東工大コース』に通っていたので、現代文の授業は東大志望と同時に受けなくてはなりませんでした。ちなみに私は、東工大志望で、国語は共通テストでも、30/200 ぐらいしか取れないぐらい国語ができなかったため、授業はチンプンカンプンでした。

そんな時に、有効活用できるものが『スタディサプリ』です。

スタディサプリでは、全授業が月額一定金額を払えば見ることが可能であるため、自分のペースで学習ができます。

これは苦手科目をじっくりできるという利点ももちろんありますが、それだけではありません。

得意教科は授業を受けるだけでなく演習も早い段階から入ることができるのでお勧めです。

ちなみに、東大数学 京大数学 早稲田英語 慶應英語 のように大学別の講座も、多く用意されています。

私が一番お世話になった講座は、『難関大数学ⅠAⅡBⅢ』です。

この講座は東大京大を除く旧帝国大学と東京工業大学の入試問題の中からスタディサプリの講師が厳選した問題で演習を行う授業であり、この問題が、早稲田大学理工学部のパターンに似ているということが多く、とても対策に役立ちました。

もちろん、早稲田対策としては、早稲田英語の授業も受けました。

この講座では、長文を読み、問題を解くだけでなく背景知識についても話していることがあるので、こちらも聞いておくと、本番で同じテーマの問題が出題されるということもあります。

始めるタイミングによると思いますが、無料体験もしていることもあるため、詳細は以下のリンクから飛んでみてください。

リンク→スタディサプリの詳細へ

それでは、次回は、私が浪人時代に利用した参考書について話していこうと思います。

ちなみにこの記事のパート1は以下のものです。


By haruto

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