受験生の多くは『今日はやる気が出ない』といった気分になる日を経験したことがあるのではないかと思います。

私も多く感じていました。

とくに、勉強が苦手なうえに嫌いだった私は人一倍感じていたと思います。

ということで、今回は受験勉強中にやる気を出すコツについて書いていこうと思います。

以下のことは私が実践していたことなので、かなり主観が入っていますが、そこはご了承ください。

やる気を出すコツ

時間を計りテストを作る

私がやった中ではこれが一番効果的でした。

とりあえず、数学を例えにとりましょう。

まず、問題集の広い分野から問題を5問ぐらい選び、1問20分から30分と時間を決めます。

つまり、合計100分~150分のテストを自分で勝手に問題集から作ってしまいます。

そして、これをしっかり時間を計り解きます。

ここでポイントなのが、入試本番のように行うことです。

というのも、テストが終わるまでは絶対に他のことはせずに、解答も、部分点を真面目に取りに行くようにするのです。

そして、採点も、採点基準を勝手に作り、しっかりと採点します。

すると驚くことに2時間ぐらい簡単に集中できてしまいます。

だまされたと思ってやってみてください。

きっといい結果が出ると思います。

手を動かす暗記を行う

これは、理系の方に次ようくお勧めします。

私自身理系理工学部志望であり、実際に理工学部に入学しましたが、理系の場合は暗記分野は少ないので、どうしても発想あるいは論理的証明の問題が多くなってしまいます。

しかし、暗記分野がないわけではないのです。

例えば、英語の単語や熟語、化学の無機や高分子がその例としていいでしょう。

暗記が嫌いなため、理系に進んだ人すらもいるかもしれません。

ゆえに、理系の多くの受験生は暗記を得意としていないような気がします。

そこで、暗記をするために手を動かします。

手を動かしている限り、ぼーっとすることは減ります。

その上、若干効率はわるいものの暗記は着実に進んでいきます。気づいたら暗記ではだれにも負けないレベルに到達しているなんてことも起こるかもしれません。

集中できているときにこれをやる必要はないかもしれませんが、どうしても集中できないときは試してみてください。

スタディサプリの授業を受ける

私は浪人して3月~7月まで家で勉強していましたが、どうしても集中できないときはスタディサプリの授業を受けていました。

スタディサプリの授業は当たり前ですが、プロが行っているため、眠くなったり、集中力をそぎ落とすようなことをしてくることはまずないと考えていいと思います。

少なくとも私は授業中に眠くなったり、集中力が落ちたりすることは少なかったです。

一定料金かかってしまいますが、特に浪人生にはお勧めです。

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By haruto

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